キャッシュレスの副産物

緊急事態宣言の延長が決定され、先の見えない状態が続いています。

医療従事者を始めとする生活必需サービスを提供される方が懸命に働かれている一方で

極力人との接触を避けるために自宅で仕事をされている方も多くいらっしゃることでしょう。

自宅で過ごす生活が続く中で、前回から引き続き身近に起こるコロナウイルスの影響を考えていきます。

  

Stay homeで変わる支出


自宅で過ごすことで支出に占めるそれぞれの費用の割合が変わってきています。

減る支出としては交際費や娯楽費等ですね。

一方、自宅で過ごす時間が増える事により、水道光熱費は高くなる傾向があります。

またテレワークやオンライン授業により通信費が増えているという家庭も多いでしょう。

では、自宅待機についてお金の専門家の視点に立った時、

無駄遣いを削減するにはどういった対策をとると良いでしょう。

電力切替や通信環境の見直しは当然有効な対策の一つです。

さらにもっと簡単に出来る対策があるのです。

今ではかなり一般的になってきましたが、カード決済による支払いは効果的です。

[su_highlight background=” #ffff00 ” color=”#000000″ class=””]毎月必ずかかるお金でポイントが貯められる[/su_highlight]のであれば、立派な資産運用ではないでしょうか。

 

接触しない決済


また、食料品や日用品等はこのような状況でも購入が必須になります。

そこで気になってくるのが現金の利用です。

現金はその性質上、不特定多数の人が触れる物です。

また、1日のうちに何人もの人の手を行き来する可能性もあります。

現金に付着したコロナウイルスがどの程度残り続けるのかは定かではありませんが、

少しでも[su_highlight background=” #ffff00 ” color=”#000000″ class=””]接触を減らすためには非接触型のQRコード決済[/su_highlight]は有効な対策ではないでしょうか。

時期によって各社様々な還元キャンペーンを行っていますので、

上手に利用してポイントを貯める=資産運用をしてみましょう。

また、以前の記事でも触れましたが、キャッシュレス化の最大のメリットの1つとして[su_highlight background=” #ffff00 ” color=”#000000″ class=””]収支管理が容易[/su_highlight]ということがあげられます。

家で過ごす時間が増えている今は、改めて自分の収支を見直す良い機会です。

今まで何となく面倒、よくわからない、といった理由で後回しにしていた方は

これを機にQRコード決済を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ


平成30年から政府が推進しているキャッシュレス化ですが、

ここにきて思わぬ形で後押しされています。

今はまさに社会が大きく変わる、時代のうねりの真只中です。

[su_highlight background=” #ffff00 ” color=”#000000″ class=””]変化に対応する[/su_highlight]ことで、人生をより豊かなものにしていきませんか。