金融商品

突然ですが、みなさんは金融商品をお持ちですか。

そもそも、金融商品と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

実は難しく捉えずによくよく考えると当たり前の答えがあります。

そこで今回は金融商品について考えてみましょう。

  

金融商品のイメージ


よく金融商品としてイメージされやすいものに株や投資信託があります。

もちろん正解です。

日本では金融に関する教育がされてこなかったため、株や相場はわからないという方がいます。

また、リーマンショック等を経験して株価が大きく値崩れした様子から

「金融商品=なんだか不安なもの」

という認識を持っている人がまだまだ多いようです。

ただ、 金融商品はもっと身近 に存在しています。

  

身近な金融商品


では、少し視点を変えてみましょう。

株や投資信託はどこで売っているのでしょうか。

これは証券会社ですね。

ちなみに生命保険や医療保険はどこではいるのでしょうか。

ご存知の通り保険会社です。

では、普通預金や定期預金を預けるのはどこでしょうか。

考えるまでもなく、銀行ですね。

ではこの証券会社、保険会社、銀行を管轄しているのはどこかというと、金融庁という国の機関になります。

だから金融機関とよばれているのですね。

では金融機関が扱っている商品のことを総称で何と呼ぶのでしょうか。

そうです、金融商品です。

  

動詞に惑わされずに正しい認識を


株や投資信託は証券会社から「買う」からイメージしやすいのかもしれません。

そこで同じように

保険会社から「入る」のではなく 保険という商品を「買っている」 

銀行に「預ける」のではなく 普通預金や定期預金という商品を「買っている」 

という認識を持ってください。

おそらくほぼ全員がなんらかの金融商品は保有しているはずです。

  

まとめ


金融商品はあくまで理想を叶えるために活用する手段です。

各々のプランに沿って必要な金額を確保し、理想を叶えることが目的ですね。

それぞれの金融商品の特徴に合わせてバランスよく持つことが大切です。

目的を達成するために最適な金融商品を選択しましょう。